気をつけて!無意識に肌のダメージになっている行動5選!

2021年4月28日

日常生活のなかで人は多くの活動をしています。その中で気付かずに肌の刺激となっていることが実は多くあるのです。

小さな刺激も弱った肌にとっては積み重ねて大きなダメージとなることがあります。

今回はそんな肌のダメージに繋がる行動と対策を5つほどご紹介していきます。対策は実際に僕が行っているものなので、気になった方はぜひ参考にしてみてください!


  1. 洗顔時顔を擦る
  2. シャワーを直接顔に当てる
  3. タオルで顔を拭く
  4. マスク着用による刺激
  5. 睡眠時の体勢

1.洗顔時顔を擦る

洗顔で汚れを落とすはスキンケアの基本になります。なぜなら肌は清潔な状態でないと毛穴で汚れが溜まり、肌荒れにつながること。また、せっかく使用する化粧品の効果も正しく浸透しないためです。

これはおそらくスキンケアや美容に興味のない方でも知っている常識的な知識だと思います。

しかし、ここで気をつけて頂きたいのは洗い方です。

より強く汚れを落とすことでニキビや肌荒れを防げると思っていたりしませんか?お恥ずかしい話高校生の僕はそう思っていました…。

その勘違いを正さないままニキビに悩まされた僕は当時とんでもない行動に出ます。

それは…洗顔料を付けたタオルで顔をおもっきり擦るです…(笑)

信じられないと思いましたか?でも思春期の男子の中ではこれぐらい焦って悩む方もいます!僕がそうでした!

もし僕のような方がいるのなら伝えたい…肌は必要最低限の汚れを落とし、優しく刺激を与えないことで正常な機能を保ちます。

洗顔料は汚れを落とすための成分が配合されています。しかしそれは肌に優しいものばかりではありません。それを自分の手で擦りながら洗うのは、肌を薄く削っているのと同じだと考えてください。

洗顔の基本は泡で汚れを浮かせて落とすです。そのための泡作りが最重要といっても過言ではありません。

泡作りの理想は手に乗せて逆さまにしても泡が落ちない程度です。このような泡を作るには手だけ作るのは技術的に困難な為、僕は泡立てネットを使用しています。これは100均一でも売っている手軽なものなので、必ず購入することをオススメします!

2.シャワーを直接顔にあてる。

洗顔し泡を落とす時についやってしまいがちなこの行動。

え?シャワーなんてそんな刺激にならないでしょ!と思われる方もいるかもしれません。しかし皆さん、シャワーの威力を侮ってはいけません。

お風呂場の鏡に洗顔料やシャンプーなどなんでもいいので取れにくそうなものを付けてその上からシャワーを当ててみてください。

おそらくシャワーの水圧によって少しずつでも付けたものが取れていき綺麗になっていく様子が見て取れると思います。

これが顔に当たることを考えたら…その刺激がいかなるものか想像につきやすいのではないでしょうか?

前文でお話しした通り、いかに優しく汚れを落とすかが洗顔の鍵となります。シャワーを直接当てることはさっぱりとして爽快感があるかもしれませんがスキンケアとしてはNGです。

泡を落とす時には手でお湯をすくってかける。もしくは桶に入れたお湯に顔をつけた後優しくかけるなどして丁寧に落としましょう。

赤ら顔などがある方はお湯の温度によっても刺激をうけやすいです。

その為、ぬるま湯での洗顔が有効となります。具合的な温度としては3040°が理想と言われています。

3.タオルで顔を拭く

タオルというのは無数の繊維でできています。この繊維の一つ一つが実は目に見えないところで肌の刺激となっていたりもするんです。

もちろんタオル自体の素材にもよると思いますが、基本的に繊維が触れることが少ない方が良いのではないかと僕は思います。

僕が行っている方法は入浴や洗顔後、水分がなくなるまで手で肌を繰り返し押し当てるするです。

化粧水を使う時の動作をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

水分がなくまでといっても乾燥するまで行うのではなく、水滴が落ちない程度です。その後に化粧水も同じく押し当てるようにして使用します。

人によってはタオルの代わりにティッシュやコットンなどで水分をとる人もいます。どうしても水分が気になる方はこちらの方法を試してみてください。


4.マスク着用による刺激

コロナの影響で現代人にかかせないアイテムとなったマスク。しかし、そのマスクによる繊維や蒸れが原因で肌荒れをおこす方も多いのではないでしょうか?

僕も職業柄常にマスクを着けていて、日々刺激による肌荒れに悩まされています。

試行錯誤したうえで実践してこれは良かった!と思う方法が主に2つあります。

1つ目はガーゼをマスクの間にいれて刺激を少なくする方法。

ガーゼでなくても自分の肌に合う素材のものであれば大丈夫だと思います。僕は使い捨てが使いやすいと思っているので、ドラッグストアで売っている箱ガーゼを1枚折って挟んでいます。

自分に合った素材を探して実践してみてください。マスク自体にも布や不織布など違いがあるので刺激の少ない素材を選びましょう。

2つ目は適度にマスクを外す時間を作るです。

外出時などで長時間つける場合、マスクの中は蒸れて菌の繁殖や皮脂の増加の原因となります。

適度に外す時間を設けることで肌の状態を落ち着かせることができます。

外すと言っても5分〜10分ほどの短い時間で構いません。人のいない場所を選んで少し肌をリフレッシュさせる時間をつくりましょう。

5.睡眠時の体勢

皆さんは自分の寝るときの姿勢を意識したことがあるでしょうか?

睡眠体勢は大きくわけて2つ。うつ伏せ寝か仰向け寝です。

僕はうつ伏せ寝派だったのですが、これは枕や寝衣に対して顔を直接密着させることになります。そうすると前文でお話しした通り知らず知らずのうちに肌がダメージをうけていることになります。

もちろん、睡眠中は人は無意識に寝返りによって体勢を変えるため、そのすべてを意識して改善することはできません。

しかし、最初の体勢を仰向け寝で寝ることによってそのダメージは比較的軽減されます。

僕は実際仰向けに変えてから肌荒れが以前よりしににくなりました!はじめは寝にくいと感じるかもしれませんがあえて大きく意識せずそのままの体勢でリラックスして眠ることがコツです。

また、枕や布団は必ず適宜洗うようにしてください。できれば2週間〜1ヶ月に1回は洗えると理想的です。目に見えないダニやホコリが影響することもあります。

天日干しして掃除機で吸うだけでもなにもしないよりはずっと効果があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?こんなにすべて気をつけられない!という方もいるかもしれません。しかし、何か一つ意識して積み重ねることで肌は徐々に確かに変わっていきます。

今回話した内容のほんの一部でも参考になればいいなと思います。